つきのくさぐさ



「魂一つ月の投網にかかるらし」(中里麦外)

317句 空色を

いつもお世話になっている<人魚亭・・・人魚姫の冒険>の人魚姫さまが、
21日付の記事で、タイトルの句を私に贈ってくださいました。
なんでも、私は「月の囚人」なんだそうでして・・・
大変光栄でございます。
(「囚人」というよりも、たとえ鉄格子に鍵がかかってなくても
いそいそと入っていって、自分で中から鍵を閉めそうな感じはいたしますが(笑))

お月様は、己がひかりを細く編んで網をつくり
夜ごと月の子供たちを捕まえに来るのでしょうね。
あっちでえいや!こっちでえいや!
月の子供たちの魂は、淡く光ってふわふわと漂います。
もしかして、「今日はひとつしか掛からなかったなあ・・・不漁だ」
とか、ぶつくさ言われていたりして(笑)。
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by variousmoon | 2004-05-21 23:18 | 月盗人
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月を語ろう。月と語ろう。月と遊ぼう。月を遊ぼう♪ from 甲申年 閏二月朔日
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