つきのくさぐさ



カテゴリ:月盗人( 24 )


ディスカバリー打ち上げ成功

ディスカバリー打ち上げ成功
何度も延期を繰り返していたので心配していましたが、
無事宇宙ステーションに旅立たれたようで何よりでございました。
若田さんも応援しております。
・・・・・・が、実はvariousmoonが書きたかったのは、↓の写真。
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当初の予定だった11日の打ち上げのときの、
スペースシャトルとまんまるお月さまとの競演です!
時事通信には申し訳ないですが、あまりに美しい写真だったため
迷わず右クリックで保存してしまいました~。ごめんなさいm(_ _)m
こんな写真は、頑張っても撮れるものではないですから(という言い訳)。
元記事はこちらです。
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by variousmoon | 2009-03-17 00:57 | 月盗人

月の女神が微笑む紅茶

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みなさま、紅茶はお好きですか?
紅茶がお好きな方でも、どの種類の紅茶がお好きですか?と尋ねると
意外に好みがわかれてくると思いますが、
variousmoonは圧倒的にダージリン党です。
口に含んだときの香りと澄んだ水色がお気に入りでございます。
とはいえ、普段は特にこだわりもせず
スーパーで買ってきた茶葉で満足しているのですから、
大したことはありませんが(笑)。

さて、上の写真の2種類の紅茶は
正真正銘の2006年のファーストフラッシュ(春摘み紅茶)ですが、
名前がなんと"Silky Moon"(左)と"DIANA"(右)と申します。
お茶とカメラその他いろいろのこだわりBlog
On every Today's result のヒカルさまに教わり
はるばる吉祥寺にまで買いに出かけてしまいました!!
お店はこちら↓
リーフルダージリンハウス

普段「関東在住関西人」を自称し、故郷への愛着も失っていないつもりですが
買おうと思ったら多種多様なものが手に入るところは
やはり東京、あなどれません!

もったいなくてまだ飲むに至っていませんので(笑)、
淹れた際のレポートはそれぞれ後日ということにいたします。
よろしくお願いいたします。
(紅茶に合うお茶菓子も物色中・・・)。
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by variousmoon | 2006-05-22 23:49 | 月盗人

冬花火とお月さま

月を愛するみなさまへ

<つきのくさぐさ>名誉特派員(勝手に任命)として
いつもいつも「月」の御仕事に励んでくださっている
<ここでもつぶやくのかい?>のでろさまのところで、
河口湖を彩る花火にも負けない
気品あふれる輝きのお月さまがたくさんいらっしゃいます。
ぜひご覧になってみてください!

2月23日 月と花火

ちなみに2月23日は<富士山の日>だそうです。
なるほど!!

2/24追記:でろさまご自身のお申し出により
称号が名誉特派員から「影の忍」(かげのしのび)となりました♪
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by variousmoon | 2005-02-23 23:57 | 月盗人

奈良のお月さま

こんばんは。
<ここでもつぶやくのかい?>のでろさまから
奈良発のお月さま葉書シリーズ、そっくり頂戴しました。
たとえお土産と言われましても!盗んでしまいますから!(笑)。

番外編 お土産はvariousmoonさんへ!

でろさま、ありがとうございました♪
あたたかみのある絵柄、どれもすてきですが、
「月の唐招提寺」がとりわけ一番気に入りました。
月の唐招提寺、これも自分の眼で見たいですね~。
でも、拝観時間を過ぎると不法侵入になるんでしょうね~(笑)。

2/18追記:でろさまの情報によりまして
こちらで東山魁夷作唐招提寺襖絵の写真や
数々の寺宝がごらんになれます。
でろさま、情報収集ありがとうございました。
唐招提寺2010プロジェクト
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by variousmoon | 2005-02-12 23:06 | 月盗人

『ドリトル先生月へゆく』(ヒュー・ロフティング作:井伏鱒二訳)

いつも企画ものの際にホクト君とご参加くださる
<ホクト三昧>のhokutomamaさまのお薦めでございます。
十三夜の宴のときの話ですから、かれこれ3ヶ月近く前のお話で、
盗みに入るのがあまりに遅すぎましたが、どうぞご容赦下さい。

実は、ドリトル先生シリーズは子供のころ大好きで、
何冊も買ってもらいよく読んでいたのでありますが、
うかつにもこの『月シリーズ』は未読だったのです。
なので、懐かしさも手伝って、図書館で借りてきました。
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ドリトル先生は、ご存知の方も多いと思いますが、
唯一「動物語」を自在に操れる動物のお医者さんです。
動物語が話せるわけですから、その治療は正確無比、
さらにドリトル先生自身が、動物のために一生を捧げてもいい、という
研究熱心かつ治療熱心な方なので、
その高名はひろく動物界に知れ渡っています。
それどころか、ついに月からもお迎えの使者がやってきて、
ドリトル先生は、地球とはあまりにも違う月の世界を目の当たりにすることに・・・!

というのが、この『月からの使い』『月へゆく』『月から帰る』の内容です(そのまんまですが)。
遠くかぐや姫の時代から、月には人が住んでいる別の世界がある
というのは定番のパターンなのでしょうが、
このドリトル先生シリーズの場合、住んでいるのは「しゃべる植物」!
動物も人間もいるにはいますが、植物が知性を持っているのです。
ちょっとびっくりいたしました。とても自分では思いつかなくて。
やはり、お月さまには、様々な想像力をかきたてる魔力が備わっているのですね。

そしてこの物語のもうひとつの特徴は、「戦争と平和」です。
月世界には争いがなく、戦争は過去の記憶としてのみ存在します。
それは、月世界の住民が、平和を愛し話し合いを尊重して暮らしているから。
ドリトル先生もその統治システムにはしきりに感嘆しています。
確かにこれを“ユートピア”(どこにもない場所)の典型例と捉えるのは簡単ですが、
作者のロフティングが、ドリトル先生シリーズの原型を
従軍中に子供に書き送った手紙から生み出したことを考え合わせると、
かなり明確なメッセージとして、『反戦・平和主義』をうたっているといえるでしょう。
そんなことをつらつら思いながら読むと、大人になっていても楽しかったです。
(自分がほんとに大人なのか・・・?という話はとりあえず脇に置いておいて。笑)

懐かしさと楽しさと新たな発見ができた読書でした!
hokutomamaさま、お薦めありがとうございました♪
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by variousmoon | 2005-01-23 01:19 | 月盗人

おめでとうございます♪

左上のイメージ画像に先日から固定している画像は
つながるお月さまのご縁にで手に入れた江戸切子ですが、
この記事を読んで触発された<NECO_no_KoolON◆猫の空論別館>のくろさまが
ついに直接工房に赴かれ、切子を手に入れられました!
私のと同じ作家さんの、冬の新作。
うさぎさんが跳ね、月には雪うさぎが住んでいる紫の切子です!

雪・月・兎

くろさま、おめでとうございます♪
この新作は、誕生日を迎えられたくろさまのためにあったに違いありません。
私のせいで散財をさせてしまいましたが(笑)、喜んでいただけたようで何よりです。
そして同時に、上記記事にUPされているたくさんの「月に兎」切子の写真(工房直送)が
わたしをはげしく誘惑します・・・。ええ、夢に見そうです(笑)。
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by variousmoon | 2004-11-28 22:31 | 月盗人

月の虹(Moon Bow)、またの名を・・・。

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こちらは、私がお月さまを巡るネットサーフィンをしている最中に
偶然見つけた貴重な写真です。
ハワイ、マウイ島にかかる“月の虹”。
サイト<空のkiroku>の日蝕貧乏知恵者猫さまより画像をお借りしております。
知恵者猫さま、快くお許し下さいましてありがとうございます。

満月のひかりに生まれる月の虹・・・。
想像するとそれだけで背筋がぞくぞくするのです。
月の虹はハワイでは観測されやすいとのことですが、
それでも、さまざまな条件が揃わないと見られるものではなく、
また、大変淡い色なので、出来ていても見逃すことが多いのです。
なのでハワイでは、目にした者に幸福をもたらすという伝説があるとか・・・。
私もいつかこの目で・・・と思わずにはいられません。
知恵者猫さまからは、幸せのお裾分けを!という有難いお言葉を頂戴しております。
まずはこの写真を見て、みなさま幸福になりましょう!

さて、この記事、カテゴリは「月盗人」ですよね。
<空のkiroku>から盗んできた・・・わけではございません。
ご存知の方はご存知かもしれませんが、月の虹の別名は「夜の虹」と申します。
つまり、今回の戦利品は、いつもお世話になっております<夜の虹>
夜の虹さまの『お名前』なのでした。

夜の虹さまは陶芸家でいらっしゃいます。
実は、blogを始めるまで、『夜の虹』って何のことか分かりませんでした。
『夜の虹って神秘的な名前・・・』と思っておりまして
お月さまがつくる虹とはつゆしらず、お付き合いをさせていただいておりました。
でも、真相(?)を知ってからは、いつかきっとこの夜の虹をご紹介したいと思っていました。
夜の虹さまはもうご存知かもしれませんが・・・。
つきくさより(注:夜の虹さまが私に下さった名前)つつしんで捧げさせていただきます。

なお、知恵者猫さまが管理しておられる<空のkiroku@blog>には、
オーロラや流れる雲を中心としたまさに「空」全般の記録が満載です。
(現在は、シーズンを迎えているオーロラ関係の記事が多いです)
空を眺めてほっとしたいときに、おすすめのblogです。
お月さまもいらっしゃいますよ。
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by variousmoon | 2004-11-27 22:46 | 月盗人

「神無月にかこまれて」(井上陽水『陽水2 センチメンタル』)

こんばんは。
先日は突発的プチTB企画にお付き合い下さいまして
ありがとうございます。あつく御礼申し上げます。
お寄せいただいた十日夜お月さま、ほんとうに嬉しかったです。
正式な企画にしたら、また天気が悪くなるような気がして
実験がてら我慢していたvariousmoonだったのですが、
関東地方では雷雨を呼んでしまいまして・・・。
けっきょく「企画にしようがしまいが私が係る限り荒れ模様」
なのかもしれないですね(苦笑。みずちさま、大当たりですよん♪)
ひらきなおって、来年はぜひ正式企画にしようと思います(笑)。

さて、本日のぬすっと戦利品は、
お世話になっております<NECO_no_KoolON◆猫の空論別館>のくろさまが
前回の十三夜企画のときにご紹介して下さった曲です。

TB企画“十三夜の宴”やります♪←参加します!でも雨〜

ひ〜と〜こ〜いし〜と〜なけばじゅ〜うっさ〜んやっ♪(んつちゃちゃつつちゃちゃ〜)

くろさまの記事内にあるこの間奏(んつちゃちゃつつちゃちゃ〜)
が聴きたさにCDを借りてきてしまいました(実話)。
井上陽水はほとんど知りませんでしたが(それこそ「少年時代」とかしか)、
「人恋しと泣けば十三夜」と入れて検索
→曲名が出たところで収録アルバムを検索
→収録アルバムが図書館に所蔵されているか検索
という過程をたどり、ぶじ聴くことが出来たわけです。
所要時間10分。つくづく便利な世の中になりました・・・。

なるほど、十三夜は秋も深まりずいぶん涼しくなるころ。
ちょうど人恋しい時期になるかもしれません。
3番の歌詞にも「冬隣り」という単語が見えることからして、
さみしさがきわだつシーズンでしょう。
その割には意外に明るいメロディーラインとテンポが印象的でしたが、
たしかにこの曲、前奏と冒頭ワンフレーズ(「人恋しと~」)と間奏が
一度聴くと、ぐるぐると頭を回り続けます。
なんともいえずかっこいいんです。

くろさま、お薦め感謝いたします!ありがとうございました。
また新しい出会いを得ることが出来ました!

ただしちょっぴりつっこみたいこと
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by variousmoon | 2004-11-24 23:05 | 月盗人

『眠れぬ夜はケータイ短歌』・・・お題は「月」!

今からのテレビ

いつもお世話になっている
chubbさまの情報により、教育テレビの『眠れぬ夜はケータイ短歌』
で「月」がテーマになっていることを知りました。(もうひとつのテーマは「バイト」)。
帰宅がぎりぎりだったので、すべり込みセーフでした!
chubbさまありがとうございます!

この番組、初めて見ましたが
読者からの投稿短歌が字幕で紹介されたり
司会やゲストに読まれたりして、ある意味淡々と進む番組ですね(さすがNHK?)。
でも、今日の2つのテーマで応募数が4000を超えたそうですので
半分づつと仮定しても、お月さまの歌が2000ですか・・・すごいですね。

ケータイ短歌というだけあって、年齢層が若いのがとても印象的でした。
(10代が多く、9割5分ぐらい私より年下だったのではないでしょうか・・・)
また、口語体なのはもちろん、明らかに世界自体が“横書き仕様”なんです。
携帯の小さな画面に親指で打ち込むのですものね。
いまどきの短歌は「短冊にさらさらと書く」ものではないんでしょう。
世につれ変わりゆくスタイルの一端を見せてもらったような気になりました。

しかし、ケータイで恋する思いを短歌にして伝えて
相手から即座に短歌で返事が帰ってくるなら、
それは現代の相聞歌・・・『万葉集』以来の伝統を引き継いでいることになるのですよね!
古くて新しい「三十一文字」のあり方です。

「いい顔で見送ったあとのうそつきの私を今夜も月は見ている」
司会のふかわりょうのイチオシ。私もおおっと思った月の歌です。
もう一首、いいのがあったのですが・・・メモを忘れたため一部うろ覚えで
今ここでは書けません・・・。
来週から番組HPで一覧できるそうなので、楽しみにしています。
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by variousmoon | 2004-11-20 23:43 | 月盗人

「旅の宿」(よしだたくろう『元気です。』)

長きに渡りお世話になっております<人魚亭・・・人魚姫の冒険>の人魚姫さまから
もうずっと前に「上弦の月といえばこの歌」とご推薦いただいた曲です。
「吉田拓郎」がまだ「よしだたくろう」だったころ・・・レコードは1972年だそうです。
(私が聴けたのは当然のごとくCDですが)

若い男女がひとつ屋根の下で、熱燗を呑みながら
上弦の月のお月見をしているのですが、
歌詞が「浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし)♪」ではじまっているところから、
舞台はどう考えても9月下旬~10月上旬ぐらいの時期でしょう。
記事を書くのが大変遅くなりまして申し訳ございません。
今日(19日)が上弦の月なので、なんとかそこだけは合わせてみました。

「部屋の灯をすっかり消して
風呂あがりの髪 いい香り」

variousmoon、目下の野望は、
「部屋に居ながらにしてお月見が出来る部屋に移り住むこと」なんです。
今の家も決して嫌いではないのですが、隣家が空をふさいでいるのでお月見は不可です。
この歌を聴いて、ちょっとまた憧れをかきたてられました(笑)。

また、この歌の歌詞には
「ああ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって」
という歌詞があります。
人魚姫さまのつむがれる一日一句の俳句は
決して風流俳句ではなく、ご自分の思いや生き方をつづられているものですが
一応ゆるやかに「俳句つながり」ということでご笑納下さい。
人魚姫さま、500句の区切りおめでとうございます♪
これからも1000句2000句と、どうぞよろしくお願いします。

500句 音するや

☆11/21追記<maru's spirit>のmaruさまが、
清水寺夜間拝観の相輪塔+色づき始めた紅葉+19日の上弦の月の
贅沢な3点セットをUPされていました。トラバ頂戴しました。
maruさまありがとうございました~♪
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by variousmoon | 2004-11-19 00:15 | 月盗人


月を語ろう。月と語ろう。月と遊ぼう。月を遊ぼう♪ from 甲申年 閏二月朔日
S M T W T F S
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