つきのくさぐさ



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昼の月

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鎌倉で撮りました。
あいかわらずちっちゃいですが(笑)。
(左上の白い影のようなものです、念のため。)

昼の月も好きですね。
あまり顧みられないけれど。

なお、連休中は、
時間的に忙しいとかではなく
たぶん物理的にマイPCにアクセスできないため
更新その他はストップします。あしからずご了承下さい。
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by variousmoon | 2004-04-30 00:21 | 見上げた月

あえかな月の光・・・(ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』)

更新の間があいてしまいました。
ほんとは三日月にまつわる妄想を語ろうと思ってたのですが
あいにくのお天気で最近月を見ることができませんで
残念ながら月齢はだいぶ半月に近くなってしまいました。
ですので、また来月(気の長い話ですみません・・・)。

「私とワルツを」がタイトルも歌詞も月に無関係だとしたら
この曲は、もっと丸っきり無関係なんですが・・・
私の妄想の中では月に直結しております。
とくに第1楽章の冒頭と、10分過ぎぐらいのカデンツァ〈?〉
(私はあまり音楽用語には詳しくありません。念のため)です。
あえかな月の光が見える気がいたします。

ピアノ協奏曲のなかでは有名な曲です。
意外とBGMで使われてたりもして、
「通」のひとからは「通俗名曲」なんて呼ばれていますが
そうバカにするもんじゃなくて、いい曲だと思うんですけどね・・・。
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by variousmoon | 2004-04-26 00:04 | 「音」の月

「私とワルツを」(鬼束ちひろ シングル『私とワルツを』)

↓の「月光」が、歌詞に全く月光に関することばを持たないのに
確固として「月光」のイメージを形作っているように、
この曲は、タイトルにすら「月」が入っていませんが、
私にははっきりと月が見えます。

月明かり降りそそぐ銀色の浜辺に
白いドレスを着た少女が かろやかに舞い踊る
はだしの足は 砂を踏みしめ
むきだしの腕は ゆるやかな弧を描く
踊り疲れるまで 踊った少女は
何もない空間を見つめ ゆっくりと手を伸ばす
「どうか私とワルツを」

いかんせん・・・詩心がないのを暴露してしまいますが(笑)。
私にとってはこういうイメージなんです。
妄想なんです(笑)。
目下のところ私の一番のお気に入りの曲です。
なんせ、1曲リピートで1時間聴いていても飽きませんから。
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by variousmoon | 2004-04-20 22:19 | 「音」の月

今日は

今日(19日)は、陰暦3月1日。
このブログをはじめたのが、閏2月1日だったので
ちょうど1ヶ月が経過しました(ただし陰暦で)。
毎日更新があるような優秀なブログと違い、
不定期に書き散らかしているこんな文章を
見てくださっている方々に、心から感謝申し上げます!
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by variousmoon | 2004-04-19 00:32 | 月のお知らせ

「月光」(鬼束ちひろ シングル『月光』)

先日とは『月光』違いのこの曲。
これは、タイトルより先に私が好きになった曲です。
タイトルも、歌手名も、何も知らずに、
ただテレビで流れてたのを偶然に聴いて・・・痺れました。
こう、比喩ではなくて、背筋がぞくぞくしたのです。

あとで『月光』という名前だと知って、
私の月好き魂が歓喜したのは、言うまでもありません。

よく考えれば、この曲に「月光」という歌詞は出てこないのです。
なのに全体のイメージは、
このタイトルしかない!と思えるほど「月光」。
この人の鋭い感性(月並みな褒め方ですが・・・)に脱帽です。

ちなみに「月光」には、シングル・ヴァージョンと
『インソムニア』所収のアルバム・ヴァージョン、
シングル『いい日旅立ち・西へ』所収のライヴ・ヴァージョンがありますが、
私はやはり、最初に惚れたシングル・ヴァージョンが一番好きです。
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by variousmoon | 2004-04-17 23:39 | 「音」の月

『月光』(ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2)

すっかり葉桜になってしまいましたので
イメージ画像をしだれ桜からかけかえました。
ひきつづき“Atelier N”様からお借りしました。
薫さま、ありがとうございます。

この素材を見た瞬間、思い出したのは『月光』です。
ベートーヴェンの3大ピアノソナタなので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、
第1楽章の閑けさは、ふりそそぐ月の光そのものですね。
個人的には、第3楽章冒頭の烈しさも、
するどく尖った三日月を思い起こさせて大好きです。

私はいちどもピアノを習ったことがないのですが、
この曲はかつて真剣に弾いてみたいと思いました。
・・・ああ、でも、自分で弾いたらイメージが壊れるかもしれません(笑)。
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by variousmoon | 2004-04-15 23:03 | 「音」の月

つきのかたち

小学生の41%が天動説

太陽が地球の周りを回っていると答えた小学生が4割もいるそうです。
1年生ならともかく、5,6年生に訊いてこれ、では・・・
たしかに日本の理科教育のゆくすえが気に掛かります。

ただ、「月が満ち欠けするのはなぜか」の問いに
少数ながら、「いろいろな形の月があるから」と答えた子がいるとか。
その答えは間違ってます・・・ですが
なんとなく、想像すると微笑ましかったです。
三日月と半月と満月と・・・いくつもあったらかわいいですよね。
とってもファンタジーです(妄想とも言う。笑)。
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by variousmoon | 2004-04-12 23:07 | いろいろな月

「外にも出よ 触るるばかりに 春の月」(中村汀女)

だいぶ月が欠けてきました。
昨日夜遅く見上げたら、半月より少しふくらんだレモン型でした。

分かりやすい、といえば分かりやすいこの句。
でも、手を伸ばせば届きそうな大きさと、
そこはかとない親しみがあるのは、
ほかの季節ではなく、春ならではだと思います。

これは私だけの感想かもしれませんが、
この句の「春の月」は、満月じゃなくて、
昨夜のようなレモン型の月が似合います。
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by variousmoon | 2004-04-11 21:03 | 「文」の月

「泪月‐oboro-」(RUI(柴咲コウ)シングル『月のしずく』)

柴咲コウは女優としてしか知りませんでした。
『黄泉がえり』も見ていないし。
ですが、とにかくタイトルにつられて聴いた、ただの月好きです。
(とにかくタイトルに「月」の文字があるだけで弱いのです・・・)

A面の「月のしずく」もなかなかいい曲だと思いますが
私はカップリングのこちらを推します。
今どきの曲にしては、歌詞にちょっと古めかしい語彙が多く
「月のしずく」では、少し『がんばって歌っている』感がありますが、
この「泪月‐oboro-」では、さらりと自然に聞こえます。

「隠せぬ想いです 月がにじんでいます 眠れぬ泪月」
サビのこのあたりが特にいいですね。
(あんまり引用すると著作権の問題があるかもしれませんが・・・)

にじんでいるのは、おぼろな月のせいか、はたまた涙のせいか。
どちらでもありそうで・・・。
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by variousmoon | 2004-04-06 23:30 | 「音」の月

春の月

・・・と言っている割に、イメージ画像の月に雪が降っていたことが判明(苦笑)。
急遽春のものに取り替えました。
薫さま、ありがとうございました。

ですが桜もあと少し。
しばらくしたら別の素材と掛け替えようと思っております。
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by variousmoon | 2004-04-06 00:11 | 月のお知らせ


月を語ろう。月と語ろう。月と遊ぼう。月を遊ぼう♪ from 甲申年 閏二月朔日
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