つきのくさぐさ



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ちいさい秋、見つけた

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ひと枝だけ紅く色づいた紅葉と、蒼空月。
着々と秋の気配。

UPが遅れてしまったので、
投稿しようかしまいか悩みましたが・・・
お気に入りの一枚なので、ご容赦下さい。

【2005年9月26日 7:59撮影】

注:ちなみに今朝(9月29日)もほぼ同じ時間で同じような青い空でしたが、
逆三日月さまはかなり細くなってきているため、
空のどこかにとけこんでしまっておられました・・・。

10/4追記:先日「夏の思い出フォトコンテスト」に応募したばかりですが、
今度は秋のフォトコンテストが始まっています(10/1~10/20)→小さい秋、見つけた!
なんと企画名と記事名がいっしょ!!のご縁で、さっそく参加させていただきました。
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by variousmoon | 2005-09-30 01:16 | 見上げた月

variousmoonの十五夜の宴(一週間遅れ)

みなさま、大変長らくごぶさたいたしました。
variousmoon、一週間ほっつき歩いたあげく、ただいま帰りました。
日曜日も越えて、日付が変わってしまいましたけれども、
みなさまこの一週間いかがお過ごしでいらっしゃいましたでしょうか?

ご挨拶も早々に・・・ではありますが、
さっそく私の“十五夜の宴・2005”をご覧いただくことにしましょう。
もともと、この9月18日に、
関西入りするのは決定事項だったのですが、
数あるお月見関係の行事の中から、
京都の「下鴨神社・名月管弦祭」に行って参りました!

月を待ちながら、神社境内で奉納される
古式ゆかしい管弦に聴きほれる・・・という、
実に風流かつ典雅な催しでございました。
観客は多かったですが、雰囲気にひたれてうっとり・・・。
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ただ、ひとつ重大な計算違いがありました。
十五夜お月さまを待つに際し、
「神域の森(糺の森)が深すぎて、
お月さまがなかなか顔を出して下さらない」のです。
雅楽とお月さまの共演、心待ちにしていましたが
月の出の時刻をだいぶ過ぎても、いっこうにその気配がありません・・・。
ですので、思い切って河原のほうに出ることにして
もと来た道を引き返すと、初めての十五夜にお目にかかりました!
あかい、おおきなお月さまでした。
・・・なんだか、風流のかけらもない塀ごしですが。
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【2005年9月18日 19:08撮影】

下鴨神社入口から、鴨川ごしに京阪出町柳駅を望んでもう一枚。
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【2005年9月18日 19:11撮影】

その後、少し南下して京阪三条駅近くで、すすきとツーショット(?)です。
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【2005年9月18日 19:33撮影】

少なくとも京都は、この日一日たいそう良い月夜でございました。
出来たら、月を背景にした管弦も楽しみたかったのですが、
どうあってもお月さまが待ちきれなかったので、仕方がないのです(苦笑)。

月夜見は今回もちゃんと働いてくれていたので一安心です。
まあ・・・企画ご参加の方々のから見れば、小さいですけど。
おつかれさま、月夜見!
そしてみなさま方、大変遅くなりすみませんでした!!
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by variousmoon | 2005-09-26 01:15 | 月見の宴・2005

不在期間延長のお詫び~旅先より

こんばんは、ごぶさたいたしております。
variousmoon、ただいま旅先からの投稿です。
ひと晩限定の“十五夜の宴・2005”も、
幸いにして多数のTBをいただくことができ、
雲隠れしたままの企画主としては、まことに恐縮でございます。
みなさま、本当にありがとうございました。

ここでお知らせです。
私の秋休み計画に少々変更がありましたこともあり、
不在期間が延長となります。
企画ご参加のみなさま方、申し訳ないですが
今週末の日曜日(25日)まで私の訪問をお待ち下さいますよう、
TB企画のタイムリーさには無縁となってしまいますが、
あらかじめ伏してお詫びを申し上げます。

みなさまのそれぞれの「お月見のかたち」も
早く拝見したいですし、
私もすてきな十五夜写真を撮影できた(・・・はずです。ね?月夜見?)
ので、UPを楽しみにしております。

とりいそぎ御礼とお詫びまで。

variousmoon拝
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by variousmoon | 2005-09-21 20:59 | 月見の宴・2005

TB企画“十五夜の宴・2005”開幕!

新聞や雑誌などでも、お月見の記事などを目にするようになってきました。
いよいよ今年も、十五夜お月さまのシーズンでございます。
去年の“十五夜の宴”は、9月28日。
めっきり涼しくなってきていた記憶があるのですが、
今年はまだ全国的に残暑が厳しいようですね。
それでも、お月さまが明るく輝く時間帯には、
気持ちよい秋風が吹き渡っているでありましょう!

大変遅ればせながら、企画のお知らせとテンプレートでございます。
9月18日~19日、ひさびさの一日(ひと晩)限定企画です。
テンプレート内にも書きましたが、
中秋の名月イコール満月なのは今年までです。
みなさま、当日の天気を祈った上で(笑)
張り切ってご参加くださいませ!

なお、大変申し訳ないのですが、
variousmoonは十五夜に合わせてお月さま探しの旅に出かけますので、
企画主不在のまま、数日間放置となります・・・。
TB返し、コメントの遅れはひらにご容赦願います。
必ずお伺いいたしますので、気長にお待ちいただければ幸いです。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
TB企画“十五夜の宴・2005”開催します!!

昨年の十五夜(2004年9月28日)から、早くも1年が経過しました。
今年も十五夜お月さま、募集させていただきます♪
十五夜のお月さまが月齢上も満月となるのは今年まで。
来年から数年間は、陰暦8月15日のお月さまは満月よりスリムなのです。

すすきやお団子をお供えされた本格派の方から、
たまたま見上げたらそこに真ん丸お月さまが・・・!の方々
あるいは、楽しみに待っていたけど雲や雨に邪魔をされた方まで、
「見えたか」ではなく「見ようとしたか」が参加の条件。
写真も必須ではございません。
ご参加の方それぞれの、“お月見のかたち”を
今回もこの<つきのくさぐさ>にお寄せ下さいませ。
距離も時間も離れているブロガーのみなさま
ご一緒に、お月見いたしましょう♪

【参考】東京の月出没時間(「こよみのページ」参照)
月出:17:58(9月18日) 月没:6:22(9月19日)

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by variousmoon | 2005-09-19 06:22 | 月見の宴・2005

愛知万博(愛・地球博)のお月さま

記事のUPが遅くなりましたが、
9月9日(金)、日帰りで愛知万博に行って参りました。
どこもかしこも人・人・人でした。
会期が9月25日までなので、平日なのに196,299人も来場していたそうです。
人が多すぎて見に行けなかった場所もありましたが、
丸一日、有意義に遊んできました!
今回は、「万博のお月さま」をテーマにレポートしてみたいと思います。

最初に見つけたお月さまは、長久手会場日本広場にある
モニュメント「日本の塔『月』」です。

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銀の三日月をかたどった、高さ10メートルの塔に
金の三日月があしらってあります。
これはからくり仕掛けで、毎時0分から人形が動き音楽が演奏されます。
幸い、人形が動く現場が見られました(写真は、実演終了後の10時10分)。

次は、トルコ館の外観。

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当たり前ですが、国旗の象徴である月と星がお出迎えです。
(手前の大きな人形は、スペイン・カタロニア地方のもの。
トルコ館前の広場でパフォーマンスがありました)。

続いて、月好きには絶対に外せない三菱未来館@earthでございます。
なんせ副題が「もしも月がなかったら」ですから。

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天体としての月は、地球に小惑星が衝突した際に、
その破片たちが寄り集まって出来たもの、だそうです。
もし仮に、月が生まれなかった場合、
地球のありさまがどのようになものになるかを
ロボットによる事前レクチャーと、プレショー、そして
シアター内での映像で説明してくれるパビリオンです。

映像ももちろんすばらしかったのですが、
個人的には、会場内に入る前にレクチャーをしてくれる
ロボットアテンダントが大のお気に入りでした。

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黄色い頭だけが見えているのが、このロボット“wakamaru”君です。
会場では同型で1号から3号までお出迎えしてくれます。

最後に、夜になってから入ったサウジアラビア館の外観です。

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砂漠に三日月。とてもすてきな絵でした。
砂漠に住む人たちには、これは当たり前の光景なのでしょうね。
ライトアップされてますますきれいに。
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by variousmoon | 2005-09-11 23:24 | いろいろな月

いよいよお月見の月です。

本日9月4日、3:45に朔を迎えました。
今日から陰暦葉月になります。
9月18日が陰暦8月15日、いよいよ十五夜のお月見ですね。
近々TB企画のお知らせもしなければ・・・と思っているところです。
お待ちのみなさま、もう少々ご辛抱を!

なお、ついでのお知らせなのですが、
朝のひまわりとお月さま
エキサイトのトップページで開催中の
Woman.excite 夏の思い出フォトコンテストに応募してみました。
4日目にしてすでに応募数が150弱と、ものすごいことになっておりますが、
ただ、夏色月の中でもとりわけお気に入りの写真なので、
<つきのくさぐさ>においでになったことのない方にも
見ていただけたらなぁ、と思っております。
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by variousmoon | 2005-09-04 10:20 | 月のお知らせ

月草に衣は摺らむ朝露に濡れての後はうつろひぬとも(万葉集巻7-1351)

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いつも通らない道を通って、駅に行きました。
道端に露草が咲いているのを見つけました。
たぶん今年から咲いたわけではないのでしょうが、
去年は気付いておりませんでした。

露草は、古名を「つきくさ」と申します。
摺るとこの花びらのような、きれいな青い色がつくため
花の絞り汁は、昔から染料とされていました。
そのため名前も、色が「着く」草、が語源とされてはいますが、
万葉の昔から「月草」と表記していたようです。

ただ、この月草の染物は、水に弱くすぐに色が落ちてしまいます。
なので、表記の和歌のごとく、
「はかないもの・移ろいゆくもの」のたとえとして、
また、その発展形として、
「恋における心変わり」の象徴とされていたりしておりました。

露草自体は、とても小さくて愛らしい花で、
いつまで見ていても飽きない清々しい姿であります。
さらに、お月さまの名を持つ花であってみれば、
「心変わり」だなんて、なんて失礼な、と
露草の代わりに弁護してあげたいぐらいです。
ただいつまでも見ていると、私が遅刻しますが・・・(笑)。

露草についてもっと知りたい方は、こちらを。

【写真】 2005年9月2日 7:57撮影
花が小さいせいか、なかなかピントが合わず、
これも実はボケボケ写真です。申し訳ありません。
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by variousmoon | 2005-09-02 23:41 | いろいろな月


月を語ろう。月と語ろう。月と遊ぼう。月を遊ぼう♪ from 甲申年 閏二月朔日
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