今日はプレゼントがあります。
さっそく開けてみませう。
江戸切子のお猪口です。
蒼がとても綺麗・・・そして兎さんが見えますか?
これは実はこういう仕掛け。
真ん丸お月さまの窓を覗き込むと、寄り添う2匹の仲良し兎が♪
ええもう一目惚れでありました!!
このお猪口、そもそもは
<Noblesse Oblige>のgon.fly.highさまが
コメントで情報をお寄せくださったお勧めお月さまでありました。
variousmoonが欲しがるだろうなぁ・・・と思いながら
店頭で手に取っていてくださったそうです。
全くgonさまの慧眼の通り、今我が手元に静かな輝きを見せております。
なんだかとても不思議な気分です。
顔も本名も知らない者同士が、ブログで出会ってコメントを残しあって
何となくお互いのひととなりを想像し、ツボかな?と探り合って(笑)
お勧めしたり、お勧めされたりして・・・。
でもここにこのお猪口があることは、確かに私たちが現実に存在していることの証です。
gonさま、本当にありがとうございました。
大事にします。実は日本酒は飲めないんですけど、いいんです(笑)。
眺めて磨いて楽しみますから。
お月さまのご縁を感じることが出来ただけで、とても幸せです。
そして同時に、このお猪口を見て想い出した方は、
蒼の世界の住人にして、我が師匠と仰ぐ
<Feeling...感じるままに>の蒼月兎さま。
蒼い切子に住む兎さま・・・まさに蒼月兎さまのためにあるようなお猪口です。
いつもお世話になっている御礼代わりに、つつしんで捧げます。
本当は、現物ごと貢ぎたいところではありますが・・・1点物らしいので、写真でご容赦を。
2004Summer 「蒼月の雫」
↑蒼月兎さまの3ヶ月前のお写真、この切子を思い起こさせるものがあります・・・。
つながりつながるお月さまのご縁に、感謝を込めて。