長きに渡りお世話になっております
<人魚亭・・・人魚姫の冒険>の人魚姫さまから
もうずっと前に「上弦の月といえばこの歌」とご推薦いただいた曲です。
「吉田拓郎」がまだ「よしだたくろう」だったころ・・・レコードは1972年だそうです。
(私が聴けたのは当然のごとくCDですが)
若い男女がひとつ屋根の下で、熱燗を呑みながら
上弦の月のお月見をしているのですが、
歌詞が「浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし)♪」ではじまっているところから、
舞台はどう考えても9月下旬~10月上旬ぐらいの時期でしょう。
記事を書くのが大変遅くなりまして申し訳ございません。
今日(19日)が上弦の月なので、なんとかそこだけは合わせてみました。
「部屋の灯をすっかり消して
風呂あがりの髪 いい香り」
variousmoon、目下の野望は、
「部屋に居ながらにしてお月見が出来る部屋に移り住むこと」なんです。
今の家も決して嫌いではないのですが、隣家が空をふさいでいるのでお月見は不可です。
この歌を聴いて、ちょっとまた憧れをかきたてられました(笑)。
また、この歌の歌詞には
「ああ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって」
という歌詞があります。
人魚姫さまのつむがれる一日一句の俳句は
決して風流俳句ではなく、ご自分の思いや生き方をつづられているものですが
一応ゆるやかに「俳句つながり」ということでご笑納下さい。
人魚姫さま、500句の区切りおめでとうございます♪
これからも1000句2000句と、どうぞよろしくお願いします。
500句 音するや
☆11/21追記
<maru's spirit>のmaruさまが、
清水寺夜間拝観の相輪塔+色づき始めた紅葉+19日の上弦の月の
贅沢な3点セットをUPされていました。トラバ頂戴しました。
maruさまありがとうございました~♪