こんばんは。
先日は突発的プチTB企画にお付き合い下さいまして
ありがとうございます。あつく御礼申し上げます。
お寄せいただいた十日夜お月さま、ほんとうに嬉しかったです。
正式な企画にしたら、また天気が悪くなるような気がして
実験がてら我慢していたvariousmoonだったのですが、
関東地方では雷雨を呼んでしまいまして・・・。
けっきょく
「企画にしようがしまいが私が係る限り荒れ模様」
なのかもしれないですね(苦笑。みずちさま、大当たりですよん♪)
ひらきなおって、来年はぜひ正式企画にしようと思います(笑)。
さて、本日のぬすっと戦利品は、
お世話になっております
<NECO_no_KoolON◆猫の空論別館>のくろさまが
前回の十三夜企画のときにご紹介して下さった曲です。
TB企画“十三夜の宴”やります♪←参加します!でも雨〜
ひ〜と〜こ〜いし〜と〜なけばじゅ〜うっさ〜んやっ♪(んつちゃちゃつつちゃちゃ〜)
くろさまの記事内にあるこの間奏(んつちゃちゃつつちゃちゃ〜)
が聴きたさにCDを借りてきてしまいました(実話)。
井上陽水はほとんど知りませんでしたが(それこそ「少年時代」とかしか)、
「人恋しと泣けば十三夜」と入れて検索
→曲名が出たところで収録アルバムを検索
→収録アルバムが図書館に所蔵されているか検索
という過程をたどり、ぶじ聴くことが出来たわけです。
所要時間10分。つくづく便利な世の中になりました・・・。
なるほど、十三夜は秋も深まりずいぶん涼しくなるころ。
ちょうど人恋しい時期になるかもしれません。
3番の歌詞にも「冬隣り」という単語が見えることからして、
さみしさがきわだつシーズンでしょう。
その割には意外に明るいメロディーラインとテンポが印象的でしたが、
たしかにこの曲、前奏と冒頭ワンフレーズ(「人恋しと~」)と間奏が
一度聴くと、ぐるぐると頭を回り続けます。
なんともいえずかっこいいんです。
くろさま、お薦め感謝いたします!ありがとうございました。
また新しい出会いを得ることが出来ました!
この曲のタイトル「神無月にかこまれて」の意味が
私、何度聴いても分からないのですが・・・。
10月に毎日のぼるお月さまのことを指しているのでしょうか??
どなたか明快な回答をして下さるかた、募集中です!
また、天下の陽水氏につっこむのもなんなのですが(笑)、
この「神無月」は太陽暦の10月ですね。
そうじゃないと、絶対十三夜はあり得ません。
だって十三夜は「陰暦9月13日の月」なんですから!