
年末に帰省した際に、筆舌に尽くしがたいほど素敵な品を頂戴いたしました。
篆書体の「月」の字をあしらった落款でございます。
篆刻がご趣味である、友人の母上に彫っていただきました。
variousmoon、これからこの落款をばしばし押していきたいと思います!
問題は、落款にふさわしい芸術作品の制作に、
私が、とんと縁のないことですが・・・。
(縁がないというより・・・才能がありません。書も画も。苦笑)。
さて、リアルには正体を明かしていない・・・はずのvariousmoonです。
母上は、ご自分の彫った印がこんなところでこんな風に紹介されていることを
つゆほどもご存じないのであります。
というより、私がなぜ「月」という印が欲しいのか、さぞ疑問であられたことかと思われます。
なんだか少しだけ、罪悪感です。あくまで少しだけですけれど(笑)。