最近のお月さまは、variousmoonの帰り道のころ、まさに中天におられます。
見上げる、どころか、首を垂直にのけぞらせる私は
通行人にはかなり異様なのではないかと思われます。
(気にしていませんけど)。
しかし、冬のお月さまは、とっても高く、遠くにおられるような気がします。
手をどれほど伸ばしても届かない、はるか高みに
またたく冬の星を従えた、凛としたその姿。
・・・届かないなら、せめて迎えに行きたいと、そう思います。
大好きな中島みゆきの曲ですが、良さはくどくどとは申しません。
月を迎えに出かけませんか 部屋を抜けておいでなさい
1番のこの出だしを聴くたびに「はい!」と内心で即答しているvariousmoonです。
ただ、この曲・・・2番は、
月を迎えに出かけませんか 身体抜けておいでなさい
となっておりまして・・・。
・・・すみません、まだ幽体離脱にはvariousmoon、修行が足りませぬ。
やりたいのはやまやまなのですが(笑)。