
土曜日(4月2日)のご報告になりますが、
駒込の六義園で花見をしておりました。
江戸時代の由緒ある庭園で、しだれ桜でも有名です。
六義園
例年ですとしだれ桜は3月下旬には満開になるのですが、
今年はこのように春のおとずれが遅いので、開花もまだまだで
昨日で5分咲きぐらいでしたでしょうか。
あわよくば朝のお月さまと競演させようというvariousmoonの魂胆でしたが、
昨日はあいにくの曇り空でそれもかなわず・・・。
昨年の
夜桜と三日月を思い出しながら、
ずいぶん長い間、桜を見上げておりました。
(実は「夜桜と三日月」の写真は、昨年の六義園のしだれ桜のライトアップ時のものです。
下手な写真ですが・・・)
さて、この六義園、特別名勝庭園ということもあり
桜もさることながら、庭園を散策しているだけで十分美しいです。
広い公園ですが、広すぎるわけでもなく程よい起伏もあって、
一周するのにちょうど良い庭園であります。
そこでこんなものを見つけました。

「渡月橋」という橋です。
パンフレットによれば、
「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさびしき」
の歌から名づけられた石の橋。
2枚の大岩の重量感が、あたりの雰囲気を引き締めています。
一枚岩×2で小川を渡してしまうのですから、
確かに、小さいながら重量感あふれる珍しい橋です。
渡月橋というと、すぐ
京都・嵐山の渡月橋が思い出されますが
個人的には、数歩で渡れてしまいそうなこういう橋も好みです。
ここで水面に映る月影を眺めていたいかも、などと思ったり・・・。
というわけで、お月さまは写せませんでしたが
お花見報告がしたいがために、むりやり企画参加です(笑)。
追伸:ブログタイトルは元に戻しますが、スキンはしばらくこの桜色で行きたいと思います!