(一部『蟲師』未読の方には分かりにくい内容かと思いますがご了承下さい。
ご興味がおありor興味が出てきた方は是非
『蟲師』1巻~5巻をお読みくださいませ)
『蟲』・・・それは、
およそ「遠し」とされるもの
異形のもの
生命の原初の姿
森羅万象にひそむもの
いつもお世話になっております、
<貧弱人間なんだよね>のキエさま発の企画
『蟲師祭り、開催!』に参加させていただきます。
開店休業状態の蟲師同盟加盟員でありますが、
たまには働かねばなりません~。
キエさまからの指令(お題)が
『蟲師やってます。』
でありますから、やはり今日明日はvariousmoonも
あこがれの蟲師になります♪
といっても・・・蟲師たるもの、まずは「蟲」が見えないことにはお話にもなりませんね。
今の季節、蟲が大挙して押しかけていそうな場所といえば?
やはり桜の樹の下ではないでしょうか?
というわけで、variousmoon、独断と偏見の「蟲に逢う方法」です。
1 桜の樹の下で夜を待つ
やはり蟲師の活動時間帯は夜でありましょう(ギンコは昼でも働いていますが)。
2 桜の花びらを浮かべたお酒でも一献
よいですねぇ~。呑めない方(私含む)もそこは雰囲気で。
3 ついでに月も飲みましょう
「飲月」とは、盃に映るお月さまをともに飲むことです。
くわしくは
『月で遊ぶ』(中野 純)の本で。
4 待つことしばし・・・
くれぐれも待ち時間にお風邪を召されませんように(笑)
この写真、桜の満開時に撮りました。
まぎれもなく失敗写真ではあるのですが
・・・いかにも蟲が居そうだと思いませんか?