
こんばんは。
お盆休み前に行っていたのにUPが遅くなってしまいましたが、
先日、上野の
国立西洋美術館の
ドレスデン国立美術館展~世界の鏡~(9月19日まで)に行ってまいりました。
もともとはさほど注目していなかった(…)展覧会でしたが、
偶然、この記事を読みまして突如開眼(笑)。
「月光に宿る神秘と静寂」
ドイツ・ロマン主義の画家たちによる、月を描いた作品が揃うと聞いて、
これはなんとしても行かねば!と思った次第にございます。
(注:この紹介記事は、東京に巡回する前の兵庫展のものですが、
展示替えはなく、東京展でも同じだけの絵画が見られます)
トップの画像は、リンク先記事から勝手に拝借した(すみません)『満月のドレスデン』ですが、
この写真も、会場で売っていた絵はがきも、
どうもこの絵の月光の美しさを正確にあらわしていない気がいたします。
もしお近くで、ご都合がつく方は、是非会場に足をお運び下さい。
お月さま以外にも見どころはいろいろある、充実の展覧会でした。
おすすめです。