記事のUPが遅くなりましたが、
9月9日(金)、日帰りで愛知万博に行って参りました。
どこもかしこも人・人・人でした。
会期が9月25日までなので、平日なのに196,299人も来場していたそうです。
人が多すぎて見に行けなかった場所もありましたが、
丸一日、有意義に遊んできました!
今回は、「万博のお月さま」をテーマにレポートしてみたいと思います。
最初に見つけたお月さまは、長久手会場日本広場にある
モニュメント
「日本の塔『月』」です。

銀の三日月をかたどった、高さ10メートルの塔に
金の三日月があしらってあります。
これはからくり仕掛けで、毎時0分から人形が動き音楽が演奏されます。
幸い、人形が動く現場が見られました(写真は、実演終了後の10時10分)。
次は、トルコ館の外観。
当たり前ですが、国旗の象徴である月と星がお出迎えです。
(手前の大きな人形は、スペイン・カタロニア地方のもの。
トルコ館前の広場でパフォーマンスがありました)。
続いて、月好きには絶対に外せない
三菱未来館@earthでございます。
なんせ副題が「もしも月がなかったら」ですから。
天体としての月は、地球に小惑星が衝突した際に、
その破片たちが寄り集まって出来たもの、だそうです。
もし仮に、月が生まれなかった場合、
地球のありさまがどのようになものになるかを
ロボットによる事前レクチャーと、プレショー、そして
シアター内での映像で説明してくれるパビリオンです。
映像ももちろんすばらしかったのですが、
個人的には、会場内に入る前にレクチャーをしてくれる
ロボットアテンダントが大のお気に入りでした。
黄色い頭だけが見えているのが、このロボット“wakamaru”君です。
会場では同型で1号から3号までお出迎えしてくれます。
最後に、夜になってから入ったサウジアラビア館の外観です。
砂漠に三日月。とてもすてきな絵でした。
砂漠に住む人たちには、これは当たり前の光景なのでしょうね。
ライトアップされてますますきれいに。