みなさま、大変長らくごぶさたいたしました。
variousmoon、一週間ほっつき歩いたあげく、ただいま帰りました。
日曜日も越えて、日付が変わってしまいましたけれども、
みなさまこの一週間いかがお過ごしでいらっしゃいましたでしょうか?
ご挨拶も早々に・・・ではありますが、
さっそく私の“十五夜の宴・2005”をご覧いただくことにしましょう。
もともと、この9月18日に、
関西入りするのは決定事項だったのですが、
数あるお月見関係の行事の中から、
京都の
「下鴨神社・名月管弦祭」に行って参りました!
月を待ちながら、神社境内で奉納される
古式ゆかしい管弦に聴きほれる・・・という、
実に風流かつ典雅な催しでございました。
観客は多かったですが、雰囲気にひたれてうっとり・・・。
ただ、ひとつ重大な計算違いがありました。
十五夜お月さまを待つに際し、
「神域の森(糺の森)が深すぎて、
お月さまがなかなか顔を出して下さらない」のです。
雅楽とお月さまの共演、心待ちにしていましたが
月の出の時刻をだいぶ過ぎても、いっこうにその気配がありません・・・。
ですので、思い切って河原のほうに出ることにして
もと来た道を引き返すと、初めての十五夜にお目にかかりました!
あかい、おおきなお月さまでした。
・・・なんだか、風流のかけらもない塀ごしですが。

【2005年9月18日 19:08撮影】
下鴨神社入口から、鴨川ごしに京阪出町柳駅を望んでもう一枚。

【2005年9月18日 19:11撮影】
その後、少し南下して京阪三条駅近くで、すすきとツーショット(?)です。

【2005年9月18日 19:33撮影】
少なくとも京都は、この日一日たいそう良い月夜でございました。
出来たら、月を背景にした管弦も楽しみたかったのですが、
どうあってもお月さまが待ちきれなかったので、仕方がないのです(苦笑)。
月夜見は今回もちゃんと働いてくれていたので一安心です。
まあ・・・企画ご参加の方々のから見れば、小さいですけど。
おつかれさま、月夜見!
そしてみなさま方、大変遅くなりすみませんでした!!