「琥珀の弓張月 息切れすら覚える鼓動
生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう」
実はわたくし、恋の曲が苦手です。
(和歌や俳句などは平気なんですけれど)
なぜならとっても照れ屋なので
聴いているうちに勝手に赤面してしまうのです(笑)。
ですが、この曲は照れながらでも何度も何度も聴きました。
たぶん「照れ」と「月好き」が内面で争った結果
「月好き」が首尾よく勝利を収めたものと思われます。
・・・といっても、全曲の歌詞で月が出てくるのはここだけなんです。
2番の歌詞、サビのラストになります。
全曲を通しては切なくかわいいラブソングなのに
「琥珀の弓張月」とは少し古風な言葉遣いですね。
そのギャップが、今でも忘れられない1曲にさせているのかもしれません。
↓の月は
いちおう“琥珀の弓張月”のつもりです。