私が最後に出会ったお月さまは、6月末。
ずいぶんとほっそりとした夕方の三日月でした。
(ただし月夜見を連れていなかった為撮影できず・・・)。
7月になって一度もお目にかかれないうちに
雲の向こうでいまごろは上弦を過ぎておられるはずです。
季節違いなのですが、ふと、この曲を思い出しました。
静謐な真冬の夜を思わせる曲風なのですが、
サビの部分の歌詞が、
届く事の無い月影ならば いっそ二人で盗んでしまおう
ひそかにひそかに月を砕いて 輝く氷を川に流した
深く深く海ノ底へ 雪の様に舞い続け光る夢
なのです。(歌詞はYahoo ミュージックより引用)。
梅雨のどんよりした雲にさえぎられ、
届く事のない月影ならば、いっそ・・・。
あくまで冗談ですけれども(笑)。