月焼き
今日(9月22日)の朝日新聞夕刊2面に取り上げられていた焼き物です。
その名も「月焼き」。
コンセプトがそそられますね・・・。
唐津で焼いた器は 「唐津焼」
有田で器は 「有田焼」
では、月の砂で焼いた器は?
さかずきの形状はひらべったくて(写真はリンク先をご参照下さい)
色もかたちも月のクレーターのようです。
わたしはあいにく日本酒は不調法ですが、
こんなさかずきでいただくのは、またロマンがあってよいでしょうね・・・うっとり。
月を見ながら飲めば、まさに月の酒!!
欲を言えば、この商品は、説明によれば
アポロ16号が持ち帰った月の土”レゴリス”とを同じ
組成を人工的に製造した模擬レゴリス”シミュラント”を、国内陶土に混合。陶土60パーセント、シミュラント40パーセント
と、あくまで本当の月の土ではないので、
本物の月の土だったら、そこそこ大金でも買いたいと思うかもしれませんね。
もちろん、プレゼントしてくれる方がいたら大募集ですが(笑)。