少々前から話題になっていたにもかかわらず、
原曲を聴くのが遅くなっていました。
でも、聴いたら、最近の音楽に疎いvariousmoonでも「ああ~!」というわけで、
CMソングでもありますし、すでに耳にされた方も多いと思われます。
曲も良いですが、これは映像がまたすばらしい!
街灯の上に横座りになって歌う姿のために
わざわざ地上7メートルのセットを作った、という夜景の美しさは
ワンカットで撮影されたということで、非常にこだわりを感じさせます。
しかも、三日月はほんとは出ているのに、作品には映していないんですって!
まぼろしの三日月ですね!
(variousmoonとしては、ちょっともったいない気もしますが・・・)
(そんなこの「三日月」のウラ話は
こちらから)
Yahooで公開されていますので、一度観てみてくださいませ。
ミュージッククリップ視聴はこちらから(~11/30)
この曲、歌詞に「消えそうな三日月」というフレーズがあるのですが、
ごく個人的には、三日月はいかに細くて儚くても、
「消えそう」という表現には合わない気がするのです。
なぜなら、三日月は、昼間の白いお月さまならともかく
日が暮れれば暮れるほどくっきり見えるものだから。
背景の映像も夜景ですしね。
例えば、これが二十七日月なら、
夜明けとともに空に溶けゆくお月さまは非常に実感できるのですが・・・。
それとも、沈んでいく三日月のことを言っているのでしょうか?
でも、だったら「見えなくなる」であって「消えそうな」わけではないような・・・。
ううむ、意外に悩ましい歌詞であります。
ご意見、ご感想、ご教示いただける方、歓迎です!