
下の写真の三日月部分を拡大してみました(デジタルズーム2倍)。
3ヶ月ぶりにきれいな三日月を観ることができて
私は大変うれしゅうございます。
そして、やっと“三日月シリーズ(仮称)”が投稿できます。
そもそもブログを始めたころから
この曲はご紹介したかった、私の中でのBest「月song」です。
基本的に歌詞を全部引用することができないので
どれほどの感動をみなさまにお伝えすることができるか・・・とは思うのですが、
この曲に出会ってから、私は三日月を見上げるたび
幼い少年を想うようになりました。
「君はいくつになるの明日いくつになるの
怖いもの何もないと言えたら大人と呼ぼうね
子供はいつもそれと知らないうちに
大人に変わるよ」
「折れそうな三日月」に向かって語り掛けるスタイルのこの曲は
静謐で美しいメロディーに反して、
大人のずるさを身に付けなければ、世の中生き抜いて行けない、という
実は非常に皮肉な内容の歌詞なのですが、
私はその辛辣さも知りつつ、“月の赤ん坊”に対しての応援歌だと勝手に解釈しています。
中島みゆきといえば、たいてい「暗そう」というイメージがあります。
(・・・それでも『地上の星』で随分市民権を得ましたが)
そして実際この曲も、よく聴けば暗い部分もあります。
しかし、この「月の赤ん坊」は名曲です。おすすめします。
・・・欲を言えば、「折れそうな三日月」つまり月齢2あたりの月を
アップしたかったところでありますが、
そのころの月は台風に隠されておりました・・・。
今夜(正確に言えば昨日)の月は、月齢4ですが、仕方ありませんね。