
昨日の「Blue Moon」の記事を読んでくださったみなさま、コメント下さったみなさま。
心より御礼申し上げます。
早速の反応、とてもうれしかったです。
でも・・・こんなこと思われた方いらっしゃいませんか?
『予告編にしても早すぎないか?約2ヵ月先のことなんて覚えてられない』と。
・・・私は思ってました(笑)。
これには深い(!?)わけがあるのでございます。
今日アップしたのは、2020年までの「Blue Moon」早見表です。
少しややこしいのですが、濃い青の満月マークをご覧下さい。
2004年7月になっていますよね。
ということは、7月が[month of the blue moon]??
・・・そう、この早見表はユニバーサルタイム(たぶんグリニッジ標準時)で作られているので、これで正しいのです。
この早見表はアメリカのサイトから持ってきたのですが、
もちろんアメリカでも、[month of the blue moon]は7月になるでしょう。
8月になるのは、日本またはオーストラリアまたは
時差が日本よりマイナス3時間の地域のみですね。
(First Moonが8月1日にぎりぎり入るようにするため)。
何を言いたいのかというと、
7月が[month of the blue moon]だとしたら、
Blue Moonが7月31日で、First Moonは日本時間で今日7月2日の満月です。
そして↓で書いたように「First MoonとBlue Moonはセットで見なければ」
という説を採用するなら、
「今夜の月から見ていてください!」ということになるのです。
なので、あのような唐突な『予告編』と相成りました。
もしこのBlogを、「[month of the blue moon]が7月になる」地点から
ご覧になっている方がいらっしゃるとすれば、ぜひよろしくお願いいたします。
(まずいらっしゃらないとは思うのですが・・・)
また、日本在住者の実際問題としても、
8月1日の午前3時となりますと
ほとんどの方の感覚としては、7月31日の深夜、ですよね・・・。
で、今日(7月2日)の満月は午後8時ですから、
なんとなく7月が、[month of the blue moon]な気分もするわけです(笑)。
というわけで、みなさま、
「保険のために(笑)今夜の月も観ましょう!」
今夜も見て、8月1日、8月30日、と来ればもう完璧です。
どこからでも幸せになれます(笑)。
教訓:時差が絡むとややこしいです・・・。